28日ワンマンライブ開催のお知らせ

28日の四日市66のワンマンライブは、予定通り開催となりました。
このご時世ですので、当日までに状況が変わった場合(私やマスターの体調の変化など含む)は、やむを得ず延期とさせていただく場合もございます。
そして、当初予定していましたアフター座談会(打ち上げ)は、コロナウイルスの影響により今回は中止となりました。またいつか企画します!
お席はゆったりと間隔をとって座っていただけます。
ご来場の際は、予めの検温、そして入口でのアルコール消毒などコロナ対策へのご協力をよろしくお願いいたします。マスクも数枚程度ですがご用意させていただきます。
熱がある方や体調がすぐれない方は、ご来場をご遠慮いただきますよう合わせてご協力をお願い申しあげます。

この一週間は、今後のライブ活動にも関わることなので、コロナ関連のニュース(日本に限らず海外のものも)、ツイッターなどでの情報をあえて積極的にたくさん見ました。コロナに関しては、まだ専門家の人でもわからないことがたくさんあるので、自分も含めて多くの人が不安になるのも仕方ないことだと思います。わからないのであれば、今の時期に楽観的でいるよりは、慎重になっている方がいいのかなとも思います。
とは言え、毎日たくさんの情報を見ていたらとても疲れました。
何事もほどほどに、です。
国民に真実がきちんと伝えられているのだろうか?という疑念が今の日本にはあります。
そのこともさらなる不安要素になっているのかも知れません。
そんな中、うれしいニュースもありました。映画『新聞記者』のアカデミー賞受賞。その後レンタルへ行ったらすべて貸出中!やった!と。2軒まわってやっと一枚借りることができて、改めてもう一度観てみました。たくさんの人に映画を観て欲しいです。これが本当に全部フィクションだったらどんなにいいだろうと思いますが、さらにこのタイミングで森友問題で新たなこと(はじめて文春買いました)が明らかになりました。これを機にきちんと真実が伝わる日本になって欲しいです。

このコロナの収束にはまだまだ時間がかかるんじゃないかなと感じています。一ヵ月、二ヵ月、自粛すれば終わるというものではなく、いつ出来るかわからないけれど、薬やワクチンが出来るまでは、しばらくは不安と共に生きていくことになるだろうなぁと。
もしかしたらもう選択の余地なく何もできなくなる日々が突然やってくるかも知れません。本当に先がまったく見えません。
ライブやる人、自粛する人、ライブに行く人、自粛する人、やりたくてもやれない人、行きたくても行けない人、さまざまな選択や状況があって、さまざまな人たちがいる。
ライブをやる一方、自粛している人もいるし、やりたくても断念している人もいる。そのことは心に留め置いて、対策の上できることを。
ライブに限らず、何をやるにしても、一人一人がまずは自分自身を大事にして、そして周りの人を思いやる行動を改めて考えるときですね。

免疫力を上げて元気にお会いできますように。
くれぐれも無理のないご来場をお待ちしています!

★3月28日(土)
『胡池マキコワンマンライブ~はじまりのうた~』
会場:SIXTY SIX(四日市)
時間:open 19:00 start 20:00
料金:前売2500円(+1ドリンク別)※人数把握のため前日までのご予約の方のみとさせていただきます。当日券は出ませんのでご了承ください。
                
【出演】
胡池マキコ 
GUEST : 西川雄三郎(66マスター)(Gt)

【ご予約】
info@koikemakiko.com(胡池マキコ)へメール、
または、059-352-4977(シックスティシックス)までお名前、ご連絡先、ライブ月日、アーティスト名と枚数をご記入の上、メールをお送りください。
※アフター座談会(打ち上げ)は中止になりました。

【お問い合わせ】
059-352-4977(シックスティシックス)