お久しぶりの更新です。こちらのブログ広告もないし気に入っていたのですがそろそろ引っ越し時かなあと考えています。また引っ越し先が決まったらこちらでお知らせします。
もわんもわんの残暑厳しい毎日ですが、夏の終わりは毎年どこかしらさみしさがありますねえ。去年一昨年と尋常でない酷暑だった記憶があったので今年もかなり夏を警戒していたのですが去年よりはずいぶんと過ごしやすかったです。やはり梅雨にしっかり雨が降ったのがよかったのでしょうか。思い返せば去年の夏はお盆に寝込んで誰にも会えず辛かった思い出ですが、おかげさまで今年の夏は体調も崩さず元気に過ごせました。近年は身体が元気に過ごせるというだけで大きな幸せを感じます。この調子でまた夏を好きになりたいです。
草津温泉湯畑にて♨ライブ振り返りです。
6月は、5周年の伊賀のこげら文庫でうたいました。また今年もうかがえてうれしかったです。周年に呼んでいただけるのも光栄なことでした。去年に引き続きquiet×buzzのりえさんとけいさんがオープニングで演奏してくれました。胡池の「航海者」もカバーしてくれてました(ありがとうー♪)。2階のイベントスペースが満席で入れず一階で聞いていただいた方もいたり、たくさんのお運びありがとうございました。こげら文庫の5周年もお祝いできてみなさんとお会いできて楽しい時間でした。県内とはいえ未知だった伊賀がどんどん身近になってきました。いつもあたたかく迎え入れていただきありがとうございます。音響機材を準備してくださった川村さん、駐車場誘導をしてくださったニシムラさんにも大感謝でした。
こげら文庫5周年おめでとうございます㊗
終演後にりえさんとけいさんと店主たつをさんの手描きフライヤー。毎回楽しみです
会場にはこれまでのライブの手描きフライヤーがずらり展示そして、7月には北海道からの流さんと四日市SIXTYSIXにてツーマンライブでした。
今年も流さんと元気に再会できましたー
元気いっぱいの流さんと会うと自然と元気になります。同世代ギター1本弾き語り同士たくさん刺激をもらった夜。流さんの9枚目の新譜は初のアコースティックアルバムということで、たくさんギターと向き合ったんだろうなぁというかっこいい音が鳴ってました。
最後には、お互いの曲を一曲ずつ選曲して2曲と、今年は66の10周年yearでもあるのでおまけ付でマスターの10周年の曲を3人でお届けしました。暑い中ご来場いただいたみなさまありがとうございました!
この日物販に初登場となったのが、こちらの『吟醸掌篇vol.6』です。小説家の栗林佐知さんが編集発行されている文芸誌です。こちらでご紹介いただきエッセイとコラムを書きました。歌をうたいはじめる前のことや今の気持ちや本のことなどなど書いております。もともとは栗林佐知さんの小説のファンであり、まだ歌いはじめて間もない頃、ホームページもなくSNSもやっておらず、発信はseesaaブログだけをひっそりと(その分のびのびと)心のままに日々のことなどを書いておりました。そのブログから栗林佐知さんとのご縁がはじまり長いメールの往復書簡を交わした楽しい思い出もあります。それぞれの作品(小説と歌)で繋がった本当にうれしい出会いでした。
全国の書店、Amazon、楽天ブックスなどでご注文いただけます。秋のライブいろいろと決まってきました。詳細がまだのものもありますが、秋の予定を載せておきます。再会うれしい会場もはじめましての会場もなんとも7年ぶりの東京&水戸などなど各地へ歌いに行きますので、どこかの会場でお会いできたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。
★10月10日(土)
『胡池マキコLIVE in お伊勢さん』
会場:伊勢ごはん屋soul満(伊勢市神久志本町1467-4 2F)
時間:open 18:15 start19:00
チャージ:2500円+お食事代2000円(1ドリンク付)
【出演】
胡池マキコ
opening act :風は南伊勢から
【ご予約&お問い合わせ】
0596-23-0633(ソウルマン)











